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当館について

About our museum

当館について

過去から未来へ。
石炭がくれた知恵とドラマを伝えたい。

石炭産業科学館に
ようこそ。

九州、福岡県の最南端、大牟田市にある科学館です。
石炭のことや、日本最大の出炭量をほこりながらも
1997年に閉山した三池炭鉱を含めた地域の歴史を学べます。

石炭の採掘現場を再現した模擬坑道やエネルギーを体験できるコーナーもあり、
ご家族で楽しめます。
また、 ボランティアガイドによる館内案内も好評です。

なお当館は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である
「三池炭鉱・三池港」のガイダンス施設です。
三池炭鉱の近代化遺産を巡るならば、
まずは当館をご訪問ください。

History

当館の沿革

平成6年(1994)9月 建設工事に着手
平成7年(1995)7月 隣接する「ネイブルランド」と同時に開館
平成9年(1997)3月 三池炭鉱閉山
平成10年(1998)12月 ネイブルランド閉園
平成13年(2001)4月 こえの博物館事業開始 関係者へのインタビュー映像制作開始
平成15年(2003)7月 こえの博物館の映像作品を館内上映開始
平成15年(2003)9月 石炭館ボランティア事業開始
平成24年(2012)4月 三池炭鉱関連近代化遺産紹介映像「ニッポンの原動力」映像ホールにて上映開始
平成26年(2014)3月 石炭館のガイドブック『三池炭鉱の歴史と技術』を発行
平成27年(2015)2月 「明治日本の産業革命遺産」インフォメーションコーナー新設(7月に世界文化遺産登録)
平成28年(2016)6月 展示解説ボランティアによる定時ガイドツアーを開始
平成30年(2018)9月 こえの博物館ライブラリを公開開始
令和3年(2021)3月 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」インフォメーションコーナーを拡充