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―炭都三池が生んだ文化展―街が丸ごとタイムスリップ~炭都大牟田の建物~

―炭都三池が生んだ文化展―街が丸ごとタイムスリップ~炭都大牟田の建物~

2026. 0606 — 2026. 0705

 昨年は昭和100 年、戦後80 年の節目の年でありました。大牟田の街は終戦の前年からの計5 回に及ぶ空襲で、焼け野原になってしまいました。 それでも竪坑櫓や松屋デパート、大牟田市庁舎などの建物は残っていて、戦後、街には新しい商店街や住宅、映画館などが次々に出来て賑わいを取り戻していきました。 それから80 年たった今、街の景色は急激に変わっていきます。 福岡市の天神ビッグバン、熊本市のサクラマチや駅ビル。そして大牟田の街も、これからさらに変わっていくのでしょう。 でも、街にはまだ昭和にタイムスリップしたような建物や風景が残っています。今に残る建物をあらためて発見し、消えてしまったものを思い出す。炭都大牟田を再発見する試みです。 【主な展示内容】大牟田市庁舎の写真・絵葉書戦前の大牟田市街図と絵葉書昭和30 年代の大牟田の映画館の写真等漫画に描かれた大牟田の建物水彩画:炭鉱の建物写真展:街が丸ごとタイムスリップ ■日時 6月6日(土) ~7月5日(日) 09:30~17:00毎週月曜休館■場所 MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)企画展示室■対象 どなたでも。特に昭和の文化に興味のある方。■料金 無料(常設展示室観覧は有料)🔳関連イベント講演会 「絵はがきと古地図に見る大牟田の風景」 6月13日(土) 14:00~15:30 2Fオリエンテーション室講師:中野 浩志(MPLC石炭館) 令和8年度 炭都の文化展チラシダウンロード

第27回 炭都写真コンテスト作品・思い出のスナップ写真募集

第27回 炭都写真コンテスト作品・思い出のスナップ写真募集

・炭都写真コンテスト作品募集についてはこちら ・思い出のスナップ写真募集についてはこちら ◀テーマ▶ 「炭都」大牟田・荒尾の風景  近代化産業遺産をはじめ、大牟田・荒尾の地域ならではの写真を募集します。(おおむね3年以内に撮影されたもの) ◀応募期間▶   令和8年5月19日(火)~10月15日(木)必着 ◀応募方法及び提出先▶  (1)メール: 1MB以上10MB以内の応募作品データを添付し、応募票の記載事項を入力の上、MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)の炭都写真コンテスト応募用メールアドレス(tantophoto2026@cma.bbiq.jp)へお送りください。 (2) 持参・郵送:必要事項を明記した応募票(形式自由)を作品裏面に貼り、画像データを入れた記録媒体(CD-R等)またはプリントした写真を提出してください。作品は原則として返却しません。 (提出先)・MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館) ※月曜休館(祝日の場合は翌平日が休館)住所 836-0037大牟田市岬町6-23  ※応募票の記載事項:撮影者の氏名・フリガナ、住所、昼間に連絡のつく電話番号、作品タイトル・フリガナ、撮影場所、撮影日、撮影コメント ◀応募規定▶  応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。 応募作品の撮影者は、主催者が行う展示及び、MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)が制作するガイドマップに掲載することを了解するものとします。 入選作品の撮影者は、地域の魅力を伝えることを目的としてMPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)が制作するポストカードおよびカレンダーに掲載することを了解するものとします。このほか本コンテストの広報活動に、無償で使用させていただくことがあります。 応募作品は自作未発表の作品で、おおむね3年以内に撮影されたものに限ります。(同一作品で、他のコンテストとの二重応募はご遠慮ください) 応募作品は1人3点以内とし、加工した写真や合成写真、組写真は不可とします。 審査の時点で加工や合成と判断した場合や、立入禁止区域で撮影されたと判断した場合は、審査対象外とします。 データで提出された作品は、MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)のインクジェットプリンタでA4サイズ印刷したものを審査対象とします。 プリントした作品を提出する場合は、A4~B4または六ツ切~四ツ切(ワイド)の大きさでお願いします。入賞された方は、入賞作品のデータ(CD-R等)提供にご協力ください。 人物を特定できる被写体が含まれる場合は、承諾が得られたものをご応募ください。主催者は肖像権侵害等の責任を負いません。 入賞は1人一作品までとします。 ◀各賞▶  (1)審査員賞 「グランプリ」1名 賞状および副賞    (商品券1万円分) 「準グランプリ」1 名 賞状および副賞  (商品券6千円分) 「イオンモール大牟田特別賞」1名 賞状および副賞(お楽しみに!) 「MPLC 石炭館館長賞」1 名 賞状および副賞(商品券2千円分、および記念品) 「三池港物流特別賞」1名 賞状および副賞(お楽しみに!) 「大牟田観光プラザ特別賞」1名 賞状および副賞 ※1(商品券2千円分、および記念品) 「まるごとあらお特別賞」1名 賞状および副賞 ※2(商品券2千円分、および記念品) 「入選」6 名 賞状および副賞 (商品券千円分) ※1 大牟田の風景を被写体とした作品。※2 荒尾の風景を被写体とした作品。 (2)参加賞 参加者全員に記念品として入賞作品を掲載した令和9年カレンダーを贈呈します ◀審査▶  入選作品は、10月下旬に開催予定の審査委員会による審査で決定します。 審査委員長:西山孝幸(アサヒカメラ、サロン・ド・ニッコール、日本カメラ年度賞作家) 審査員(所属):MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)、イオンモール大牟田、三池港物流株式会社、大牟田観光プラザ(みらい広告出版株式会社)、まるごとあらお物産館(荒尾観光協会) ◀発表▶ 11月上旬までに、応募者全員へ結果を郵送でお知らせするほか、大牟田市のホームページでも入賞作品をお知らせします。11月下旬から12月に表彰式をイオンモール大牟田にて開催し(※依頼予定)、入賞作品についてはイオンモール大牟田や大牟田市内の公共施設などで展示します。 すべての応募作品はMPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)にて開催する作品展で展示します。 (注意)都合により、場所や日時は変更になる場合があります。 ◀主催・問合せ先▶ MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館) ※月曜休館(祝日の場合は翌平日が休館) TEL 0944-53-2377 / FAX 0944-53-2340 ◀共催▶  イオンモール株式会社 イオンモール大牟田   ◀思い出のスナップ写真募集▶ 思い出のスナップ写真を下記の通り募集します。 個人でお持ちの炭鉱や炭都大牟田・荒尾にまつわる古い写真、めずらしい写真がありましたらご提供ください。 まちの歴史を語る貴重な資料として、炭都写真コンテスト作品とあわせて、MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)で展示します。 【募集内容】炭鉱をはじめ炭都に関連した大牟田・荒尾の写真。おおよそ10年以上前の写真で現在は見ることができなくなった風景等を撮影したもの。松屋をはじめとする街並みや、子どもたちが遊んで賑わっていた公園、ネイブルランド、石炭博覧会などのイベント。炭鉱や工場、それらの社宅、開館頃(平成7年頃)の石炭作業科学館や、ネイブルランドの写真など。 【募集期間】2026年5月19日(火)~10月15日(木)まで※持参の場合は午後5時までにご来館ください。※月曜休館(祝日の場合は翌平日) 【応募方法】必要事項を明記した応募票を添えて下記提出先まで郵送またはご持参ください。 【応募必要事項】住所、氏名(フリガナ)、電話番号、写真の内容、展示等での名前掲載の可否。・プリントまたはネガをご提供ください。・撮影時期、場所、コメントがあれば作品に添えてご提出お願いします。・おおよそ10年以上前であれば撮影年代や写真の大きさは問いません。・大牟田市、荒尾市内にお住まいの方は写真を受けとりに伺うことも可能です。 【提供写真】・提供していただいた写真は、2027年1月上旬から開催予定の「『炭都写真展』 思い出のスナップコーナー」にすべて展示します。・展示にあたっての費用等は、MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)が負担します。・提供していただいた写真は了解が得られれば複写し、資料として活用させていただきます。・写真は応募者に返却します。・また寄贈の申し出があった場合はMPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)で保存活用します。 【提出先・問合せ】MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)〒836-0037 福岡県 大牟田市 岬町 6-23TEL 0944-53-2377 FAX 0944-53-2340  

鉄道 de あそぼう♪2026

鉄道 de あそぼう♪2026

2026. 4.4 — 2026. 4.5、5.3、他

「春の鉄道展」関連イベントとして下記の催しを行います。 石炭館に乗りに来んね~♪(乗りにきてね) (1) ミニSLがやってくる! ※このイベントは終了しました。乗車もできる小型の蒸気機関車が、本物の石炭を燃やして走ります。 日時:4月4日(土)、5日(日) 11時~15時  ※途中1時間休憩あり。  場所:石炭館前広場 ※少雨決行 乗車には石炭産業科学館の常設展示室観覧券が必要です  (2) ミニ炭鉱電車がやってくる!乗車もできるミニ炭鉱電車が、電気の力で走ります。 日時:5月3日(日) 11時~15時 ※途中1時間休憩あり。 場所:石炭館円形ホール  乗車には石炭産業科学館の常設展示室観覧券が必要です (3) 西鉄バス乗車体験会 こどもバス運転士体験・撮影会 ※このイベントは終了しました。 日時:4月4日(土)、5日(日) 11時~15時 ※途中1時間休憩あり ■バス乗車体験会 石炭館から西鉄営業所までの乗車を体験します。 ・11時30分~12時 ・14時~14時30分 ※当日11時から整理券を配布。 ■こどもバス運転士体験・撮影会 制服を着用し、運転席にすわって写真撮影を楽しめます。 ・11時~11時30分 ・13時~14時 ・14時30分~15時 (4) 鉄道模型(N、HOゲージ)走行展示&運転体験  ■Nゲージ・3月20日(金祝)、22日(日)、29日(日) ・4月4日(土)、5日(日)、29日(水祝)・5月5日(火祝)、9日(土)、10日(日) ※太字は運転体験あり 走行展示: 10時~16時 (途中1時間休憩あり) 運転体験: 11時~、14時~ (小学生以上各回先着20名。整理券を開始30分前から配布) ※5月10日は12時まで ■HOゲージ・3月22日(日)・4月4日(土)、5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)・5月3日(日祝)、4日(月祝)、5日(火祝)、6日(水振)、9日(土)、10日(日) ※太字は運転体験あり 走行展示: 11時~15時 (途中1時間休憩あり) 運転体験: 13時~ (小学生以上各回先着10名。整理券を開始30分前から配布) ※5月10日は12時まで 鉄道deあそぼう♪2026フライヤー(PDF)ダウンロード

大牟田市石炭産業科学館 春の鉄道展 炭鉱電車と九州の鉄道2026 ~宮浦の炭鉱電車残像&ありがとう、国鉄型電気機関車~

大牟田市石炭産業科学館 春の鉄道展 炭鉱電車と九州の鉄道2026 ~宮浦の炭鉱電車残像&ありがとう、国鉄型電気機関車~

2026. 3.20 — 2026. 5.10

炭鉱電車の引退から約6年。この電気機関車が大牟田の街中を走っていたことを知らない世代も増えてきました。そこで今回の企画展「宮浦の炭鉱電車残像」では、そうした方々にも、宮浦駅の鉄道設備や当時の写真を通じて、往時の情景をぜひ見ていただきたいと思います。あわせて九州の鉄道の展示も行います。「ありがとう、国鉄型電気機関車」と題し、2025年に引退した車両の雄姿を写真で紹介するほか、西九州新幹線など「令和の九州の鉄道」も展示します。地域の記憶と鉄道の今を、ぜひ会場で体感してください。 ■日時:3月20日(金祝) ~5月10日(日) 09:30~17:00 ※最終日は15時まで。※毎週月曜休館(祝日の場合は翌平日)。 ■場所:企画展示室 ■料金:無料(常設展示室観覧は有料) ■主な展示物 ・宮浦で撮影された炭鉱電車の写真 ・宮浦駅で使われていたポイント・信号制御盤 ・運行を終えた国鉄型電気機関車の写真と資料 ・西九州新幹線などJR 九州の写真 ・絵葉書に見る炭都・三池の鉄道~七浦坑編~ ■問合せ:大牟田市石炭産業科学館(0944-53-2377) 春の鉄道展 炭鉱電車と九州の鉄道2026 フライヤー(PDF)ダウンロード